この記事では、メディカルブレスの安全性について、公式情報に掲載されている成分・原材料・使用上の注意をもとに整理します。
歯科衛生士歴10年の私も成分をチェックしましたが、メディカルブレスは厚生労働省が認めた指定医薬部外品として販売されている信頼できる製品!

ただし、体質や使い方によっては事前に確認すべきポイントがありますよ。
- メディカルブレスは公式情報で指定医薬部外品として販売されている
- 有効成分はCPC・キキョウエキス・グリチルリチン酸二カリウムの3種類
- 添加物にアスパルテームや着色料が含まれるため、体質によっては事前確認が必要
- アレルギー体質やフェニルケトン尿症の方は使用前に専門家へ相談
- 1回1個・1日6回まで、2時間以上の間隔をあけて使う
- 歯磨きで汚れを落としたうえで併用するのが正しい使い方
口臭って自分ではなかなか気づけないからこそ不安になりますよね。
「もしかして会話中ににおってる…?」と感じたことがある方にこそ、まず成分や注意点を確認したうえで試してみてほしいアイテムです!
購入前に、成分・添加物・使用上の注意を確認し、最新の販売条件や用法は公式サイトでチェックしておきましょう。
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メディカルブレスの安全性は成分と注意事項の確認が大切
メディカルブレスは体に取り入れるものなので安全性が気になる方もいますよね。
安全性をチェックするときは、成分・原材料・使用上の注意をセットで見ることが大切!

患者さんに「この歯磨き粉は安全ですか?」と聞かれることがありますが、そのときも「まずは成分表を一緒に確認しましょう」とお伝えしています。
メディカルブレスは指定医薬部外品として掲載されていて、効果・効能には口腔内の殺菌・消毒、口臭の除去、のどの炎症による不快感や痛みなどが記載されていますよ。
安全性について、それぞれ詳しく見ていきましょう!
指定医薬部外品として販売されている
メディカルブレスは、コンビニで買えるようなミント菓子とはちょっと立ち位置が違います。
公式情報では指定医薬部外品として案内されていて、口臭の除去・口内の殺菌などが効果効能として掲載されています。
「でも、指定医薬部外品ってことは誰でも安心して使えるんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。
たしかに医薬品ほど厳しい分類ではありませんが、すべての人に無条件で合うという意味ではないんです。
たとえばシャンプーや薬用歯磨き粉にも「指定医薬部外品」はありますが、肌質や体質によって合う・合わないがありますよね。
それと同じように、使用前に成分と注意事項を確認することが安全性を判断するうえで大切です!
安全性を判断するときに見るべき3つの項目
メディカルブレスの安全性を確認するなら、次の3つを見ておくと判断しやすくなります。
| 確認項目 | 見るべき内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 有効成分 | CPC、キキョウエキス、グリチルリチン酸二カリウム | どの成分が配合されているか確認するため |
| 添加物 | 甘味料、香料、着色料など | 体質に合わない成分がないか確認するため |
| 使用上の注意 | 相談が必要な人、使用中止の目安 | 自己判断で使い続けるリスクを避けるため |
歯科衛生士として日々感じるのは、有効成分だけに注目して添加物をスルーしてしまう方が意外と多いということ。
とくに体質に不安がある方は、添加物まで確認しておくと安心ですよ。
「安全」と言い切らず体質との相性も確認する
メディカルブレスに限らず、どんな製品でも体質との相性はあります。
公式ショップでは、以下に該当する方は使用前に専門家へ相談するよう記載されています。
- 医師または歯科医師の治療を受けている人
- 本人または家族がアレルギー体質の人
- 薬でアレルギー症状を起こしたことがある人
- フェニルケトン尿症の人
「指定医薬部外品だから大丈夫でしょ」と思い込まず、自分の体質や既往歴に合うかを確認してから使うのが安心ですね。
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メディカルブレスの成分と原材料を公式情報から確認
ここからは、メディカルブレスの有効成分と添加物をそれぞれ見ていきます。
公式サイトでは、成人1日量にあたる6個中の成分・分量が掲載されていますよ。
有効成分は3種類
メディカルブレスの有効成分は、以下の3種類です。
| 成分 | 公式情報での分量 | 確認したいポイント |
|---|---|---|
| セチルピリジニウム塩化物水和物(CPC) | 6個中6mg | 口腔内の殺菌・消毒に関わる成分 |
| キキョウエキス | 6個中120mg(原生薬換算480mg) | のどの不快感や炎症に関わる成分 |
| グリチルリチン酸二カリウム | 6個中15mg | 口内フローラのバランスを整える成分 |
CPCは、歯科衛生士にとってはおなじみの成分です。
市販の洗口液にも使われていて、浮遊している細菌に対して高い殺菌効果を発揮するために配合されています。
「でも、殺菌成分ってなんだか強そう…口の中の良い菌まで全部やっつけちゃわない?」と心配になる方もいるかもしれません。
CPCは口腔ケア製品で広く使われている殺菌成分ですが、だからこそ公式に記載された用法・用量を守ることが前提です!
多く使えばその分効くというものではないので、決められた量と回数を守って使いましょう。
添加物や甘味料も確認しておきたい
公式サイトでは、添加物として以下が記載されています。
粉末還元麦芽糖水アメ、アスパルテーム、グリシン、カルメロース、クズデンプン、黄色5号、ショ糖脂肪酸エステル、l-メントール、香料
「有効成分は問題なさそうだけど、添加物はどうなの?」と気になる方もいますよね。

とくに食品やサプリメントで合わない成分がある方は、この一覧を購入前にチェックしておくのがおすすめです!
成分表を見るのが面倒に感じるかもしれませんが、一度確認しておけばその後は安心して使えますよ。
フェニルケトン尿症やアレルギー体質の人は注意
メディカルブレスには、添加物としてアスパルテームが含まれています。
アスパルテームはガムや清涼飲料にも使われている甘味料ですが、フェニルケトン尿症の方は体内での代謝に注意が必要な成分です。
公式サイトの使用上の注意でも、フェニルケトン尿症の方は使用前に相談する対象として記載されていますよ。
また、本人または家族がアレルギー体質の方、薬でアレルギー症状を起こしたことがある方も相談対象です。
不安がある場合は、成分表だけで判断せず、医師・歯科医師・薬剤師・登録販売者に確認してから使いましょう!
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メディカルブレスを使う前に確認したい4つの注意点
成分がOKでも使い方を間違えると本来の力を発揮できません。
ここからは使用時の注意点を確認していきますね。
用法・用量を守って使う
公式情報では、成人(15才以上)は1回1個、1日6回まで。
5才以上15才未満は1回1個、1日3回までと記載されています。
「でも、口臭が気になるときって何個も使いたくなるよね…」という気持ちはすごく分かります。
大事な会議の前、デートの前、つい追加でもう1個…となりがちですよね。
でも、安全性を考えるなら回数や間隔を自己判断で増やさないことが大切ですよ!
かまずにゆっくり溶かして使う
メディカルブレスは、口中に含み、かまずにゆっくり溶かすよう案内されています。
かみ砕いたり、のみ込んだりしないことも注意点ですね。
「タブレットだからガリガリかんじゃいそう」という方、正直けっこういると思います(笑)。
でも、ゆっくり溶かすことで有効成分が口の中にじっくり行き渡るイメージなので、飴をなめるような感覚で使ってみてください。
異常が出たら使用を中止する
公式サイトでは、使用後に皮ふの発疹・発赤・かゆみなどがあらわれた場合は、直ちに使用を中止し、専門家へ相談するよう記載されています。
また、5〜6日使用しても症状がよくならない場合も、使用を中止して相談する対象ですよ。

ここで歯科衛生士として一つ大事なことをお伝えさせてください!
口臭やお口の不快感がずっと続く場合、その原因は商品ではなくお口の中にあるかもしれません。
重度の虫歯や歯周病があると、どんなに良いケア用品を使っても口臭は改善しにくいです。
心当たりがある方は、一度歯科医院でチェックしてもらうのがおすすめですよ!
保管方法と使用期限を確認する
公式情報では、直射日光に当たらない湿気の少ない涼しい場所に密封して保管するよう案内されています。
また、他の容器へ入れ替えないこと、開封後はなるべく早めに使用すること、使用期限を過ぎた製品は使わないことも記載されていますよ。
バッグに入れっぱなしにしたり、車の中に放置したりしがちですが、毎日使うものほど保管環境や使用期限を意識しておきましょう!
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歯科衛生士として伝えたいこと:口臭ケアはメディカルブレスだけで完結しない
ここまでメディカルブレスの成分や注意点を確認してきましたが、歯科衛生士として一番伝えたいことがあります。
それは、メディカルブレスはあくまで「プラスアルファ」のケアだということ!
口臭が気になると、人と近い距離で話すのが怖くなったり、マスクの中のにおいが気になったり、日常のいろんな場面でストレスを感じますよね。

会議で隣の人との距離が気になる、パートナーとの会話で無意識に口元を隠してしまう…そんな経験がある方も少なくないと思います。
メディカルブレスのようなケア用品で口臭対策をすることは、そのストレスを減らす一つの方法として前向きに試してみてほしいです!
仕事でもプライベートでも、口臭を気にせず会話できるってそれだけでかなりストレスフリーになりますよね♪
ただし、メディカルブレスはお口の中の汚れ(歯垢や食べカス)を取り除くものではありません。
たとえるなら、お部屋にルームフレグランスを置いても、ゴミ箱がいっぱいならにおいの根本は解決しないですよね。
それと同じで、まずは毎日の歯磨きでしっかり汚れを落としたうえで、メディカルブレスを一緒に使うのが正しい使い方です!
そしてもう一つ。
重度の虫歯や歯周病がある場合は、口臭の原因がお口の中の病気にあることが多いです。
この場合はセルフケアだけでは改善が難しいので、まずは歯科医院で状態をチェックしてもらいましょう!

原因を取り除いたうえでメディカルブレスを使えば、より効果的なケアにつながりますよ。
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【Q&A】メディカルブレスの安全性でよくある質問6つ
メディカルブレスの成分や原材料、使用上の注意について、購入前に確認されやすい疑問をまとめます。
Q1. メディカルブレスは安全ですか?
公式情報では指定医薬部外品として販売されています。
ただし、アレルギー体質の方、薬でアレルギー症状を起こしたことがある方、フェニルケトン尿症の方などは、使用前に専門家へ相談してから使うようにしましょう。
Q2. メディカルブレスの主な成分は何ですか?
主な有効成分は、セチルピリジニウム塩化物水和物(CPC)、キキョウエキス、グリチルリチン酸二カリウムの3種類です。
成人1日量6個中の分量も公式サイトに記載されていますよ。
Q3. メディカルブレスの原材料に甘味料は入っていますか?
公式情報では、添加物としてアスパルテームなどが記載されています。
甘味料や添加物が気になる方は、購入前に公式情報の成分・分量欄を確認してみてくださいね。
Q4. アレルギー体質でも使えますか?
公式情報では、本人または家族がアレルギー体質の方、薬でアレルギー症状を起こしたことがある方は、使用前に医師・歯科医師・薬剤師・登録販売者へ相談するよう記載されています。
自己判断せず、まずは相談してみましょう!
Q5. メディカルブレスはかんで食べてもいいですか?
公式情報では、口中に含み、かまずにゆっくり溶かすよう案内されています。
かみ砕いたり、のみ込んだりしないよう注意しましょう。
Q6. メディカルブレスだけで口臭は改善しますか?
メディカルブレスは口腔内の殺菌・消毒や口臭除去が効果効能として記載されていますが、歯垢や食べカスなどの汚れを取り除くものではありません。
毎日の歯磨きをしっかり行ったうえで併用するのがおすすめです!
また、重度の虫歯や歯周病がある場合は口臭が改善しにくいため、まずは歯科医院で確認しましょう。
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【まとめ】メディカルブレスの安全性は成分と注意点を確認して判断しよう
メディカルブレスは、公式情報では指定医薬部外品として販売されていて、CPC・キキョウエキス・グリチルリチン酸二カリウムなどの有効成分が掲載されています。
安全性を確認するときは、有効成分だけでなく添加物、アレルギーに関する注意、用法・用量、使用中止の目安まで見ることが大切!

歯科衛生士の経験からいうと、口臭ケアは「歯磨きで汚れを落とす+メディカルブレスのようなアイテムでプラスのケアをする」が理想的な使い方です。
口臭を気にせず人と話せるようになると、毎日がぐっとラクになりますよ。
購入前には公式サイトで最新の成分表示・販売条件・使用上の注意をチェックしてから判断しましょう!
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