この記事では、歯科衛生士として10年間お口のケアに携わってきた視点から、エムエムフローラとエムエムフローラバブルは何が違うのか、使い方や使用感、配合設計まで比較します!
結論からいうと、毎日のお口ケアに1粒ずつ取り入れたいならエムエムフローラ、
歯磨きできないときに炭酸泡で口全体をサッとケアしたいならバブルが選びやすいです。

本文では4つの違いを比較しながら、それぞれどんな人に向いているのかも分かりやすく紹介しますね!
フレーバーや販売条件は変わる可能性があるため、購入前に商品ページで最新情報も確認してくださいね。
\毎日のお口ケアとして取り入れるならタブレットがおすすめ/
\バブルのパワーでサッとケアをしたいならバブルがおすすめ/
エムエムフローラとバブルはどっちがいい?4つの違いを比較
エムエムフローラとエムエムフローラバブルは名前がよく似ていますが、実際には使い方やケア方法がかなり違います。

どちらもMiiSのオーラルケア商品なので「結局どっちを選べばいいの?」と迷いますよね。
先に結論をいうと、毎日の習慣として1粒ずつ取り入れたいならエムエムフローラ、
歯磨きできないときに炭酸泡で口全体をサッとケアしたいならバブルが選びやすいです!
比較表で4つの違いを先に確認
まずは、2商品の違いを一覧で見てみましょう。
| 比較項目 | エムエムフローラ | エムエムフローラバブル |
|---|---|---|
| 使い方 | 1日1〜3粒を口の中で舐める | 1包を口に含み10〜30秒ほどぶくぶくする |
| ケア方法・使用感 | タブレットをゆっくり舐める | 唾液に反応して炭酸泡が広がる |
| 配合設計 | 16種の乳酸菌、ロイテリ菌、5種のビフィズス菌など | 乳酸菌末、ビフィズス菌末、マスティック末、重曹、クエン酸など |
| 向いている人・場面 | 毎日の習慣、人と会う前、寝る前 | 歯磨きできないとき、短時間で口全体をケアしたいとき |
エムエムフローラは1箱30粒入りで、1日1〜3粒を口の中で舐めて使用します。
一方のバブルは1袋5包入り。
1包の顆粒を口に含むと唾液に反応して発泡し、10〜30秒ほど口全体に行き渡らせたあと、飲み込むか吐き出して使います。
「同じシリーズの形違い」というより、日常的に舐めるタブレットと、必要なときに口全体へ炭酸泡を広げるマウスウォッシュという違いがありますね。
フレーバーも、エムエムフローラはアップルミント・おやすミント、
バブルはアップルミント・マスカットミントから選べますよ。
どっちを選ぶかの結論
迷ったら、「どんなときに使いたいか」で選ぶと分かりやすいです。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 毎日の口腔ケアに1粒プラスしたい | エムエムフローラ |
| 人と会う前のお守りとして持ちたい | エムエムフローラ |
| 歯磨き後や寝る前にも使いたい | エムエムフローラ |
| 歯磨きできないときに使いたい | バブル |
| 炭酸泡で口全体をケアしたい | バブル |
| 水なしで短時間に使いたい | バブル |
歯科衛生士としては、どちらが上というより、エムエムフローラは「毎日のプラス1習慣」、バブルは「歯磨きできないときの短時間ケア」と考えるのがおすすめ!

「毎日続けたいのか」「必要なときにサッと使いたいのか」を考えると、自分に合う方が見えてきますよ。
\毎日の口腔ケアに1粒プラスしたい方にはタブレットがおすすめ/
\歯磨きできない時間をサッと補いたい方にはバブルがおすすめ/
エムエムフローラとバブルの4つの違いを詳しく比較
ここからは、4つの違いをもう少し詳しく見ていきます。
スペックだけでなく、実際に自分が使っている場面を想像しながら比べると選びやすくなりますよ。
使い方は「舐める」と「ぶくぶくする」で大きく違う
| 商品 | 使い方 |
|---|---|
| エムエムフローラ | 1日1〜3粒を口の中で舐める |
| バブル | 1包を口に含み、10〜30秒ほど口全体に行き渡らせる |
エムエムフローラは、一般的なサプリのように水で飲み込むのではなく、口の中でゆっくり舐めるタブレットです。
公式では、1日1〜3粒を舐めて食べることで唾液の分泌を促すと案内されていますよ。
一方、バブルは顆粒を1包すべて口に含むタイプです。
口の中の唾液や水分に反応して発泡し、10〜30秒ほどぶくぶくして口全体へ行き渡らせたあと、飲み込むか吐き出します。
「タブレットなら気軽に続けられそう」と感じるならエムエムフローラ、
「マウスウォッシュ感覚で口全体をケアしたい」ならバブルが向いていますね!

どちらも水をたくさん用意する必要がなく、洗面所へ行けないときにも取り入れやすいのはうれしいですね。
ケア方法と使用感は「じっくり」と「しゅわしゅわ」で違う
| 商品 | ケア方法・使用感 |
|---|---|
| エムエムフローラ | タブレットを口の中でゆっくり舐める |
| バブル | 炭酸泡を口全体へ広げる |
使ったときの感覚も、2商品ではかなり違います。
エムエムフローラはタブレットをゆっくり舐めるタイプなので、通勤中や仕事中、人と会う前などにも取り入れやすいです。
一方、バブルは口に入れると唾液に反応してしゅわしゅわと炭酸泡が発生します。
公式では、炭酸泡が口内のすみずみまで広がり、汚れに吸着する炭酸の働きによって歯ブラシが届きにくい歯と歯のすき間の汚れにもアプローチすると説明されています。
ゆっくり1粒を舐める手軽さを求めるならエムエムフローラ、
炭酸泡ならではのスッキリした使用感を楽しみたいならバブルが選びやすいですよ!
バブルは10〜30秒ほどで使えるので「次の予定まで時間がない」というときにも取り入れやすいのが魅力ですね。
同じ菌活シリーズでも配合設計が違う
| 商品 | 主な特徴的な配合 |
|---|---|
| エムエムフローラ | 16種の乳酸菌、ロイテリ菌、5種のビフィズス菌、オーラバリア、CI-Dextran-mix、ローヤルゼリーなど |
| バブル | 乳酸菌末、ビフィズス菌末、マスティック末、キシリトール、重曹、クエン酸、ラクトフェリンなど |
同じエムエムフローラシリーズなので「中身もほとんど同じなのでは?」と思いますよね。
実際には、配合設計にも違いがありました!
エムエムフローラは、1箱に300億個の善玉菌を配合し、16種の乳酸菌やロイテリ菌、5種のビフィズス菌など、口内フローラに着目した設計が特徴。
一方のバブルには、乳酸菌末やビフィズス菌末に加えて、マスティック末、キシリトール、重曹、クエン酸などが使われています。
毎日の「菌活」を意識してタブレットを続けたいならエムエムフローラ、
菌活発想に加えて炭酸によるケア方法にも魅力を感じるならバブルという選び方ができますよ。

ただし、どちらも配合成分だけで虫歯や歯周病を防げると考えるのではなく、基本の歯磨きと組み合わせることが大切です!
向いている人と使う場面が違う
| 商品 | 向いている人・使う場面 |
|---|---|
| エムエムフローラ | 毎日の習慣、人と会う前、歯磨き後や寝る前 |
| バブル | 歯磨きできないとき、水を使いにくい場面、短時間でケアしたいとき |
エムエムフローラは、「息が気になったときのお守りをバッグに入れておきたい」という方に使いやすい商品です。
1粒ずつ取り入れられるので人と会う前だけでなく、毎日の口腔ケアに新しい習慣を一つ足したい方にも向いていますね。
フレーバーはアップルミントとおやすミントがあるため、日中だけでなく歯磨き後や寝る前に使いたい方にも選びやすいでしょう。
一方のバブルは、公式でも「歯みがきできないモヤっとタイムに」と案内されています。

水なしで使えて、使用後は飲み込むこともできるため、「歯磨きしたいけれど今はできない」という場面に便利!
日常的なお守りケアならエムエムフローラ、
歯磨きできない時間をその場で補いたいならバブルと考えると、かなり選びやすくなりますよ。
\毎日の口腔ケアに1粒プラスしたい方にはタブレットがおすすめ/
\歯磨きできない時間をサッと補いたい方にはバブルがおすすめ/
エムエムフローラがおすすめな人
エムエムフローラは、次のような方におすすめです。
- 毎日の口腔ケアに新しい習慣を足したい
- 人と近い距離で話す前の息が気になる
- タブレットタイプの方が使いやすい
- 口内フローラに着目した商品が気になる
- 歯磨き後や寝る前にも取り入れたい
- 1粒ずつ気軽に使いたい
- アップルミントやおやすミントから選びたい
特に、「人と話す直前になると急に自分の息が気になる」という方には、エムエムフローラが取り入れやすいですよ。
口臭って自分では確認しにくいからこそ、一度気になると会話に集中できなくなることがありますよね。

そんなときに、バッグやポーチに「これを使えばひとつケアできる」というアイテムが入っているだけでも安心感が違います!
また、毎回マウスウォッシュを用意する必要がなく、1粒舐めるだけなのも続けやすいポイントですね。
「大がかりなことは増やしたくないけれど、毎日の歯磨きにもう一つケアをプラスしたい」という方には相性が良いですよ!
日中はもちろん、歯磨き後や寝る前にも使いたい方は、フレーバーを含めて選んでみてくださいね。
エムエムフローラが気になっている方は、実際の口コミや味、使いやすさも確認しておくと選びやすくなりますよ。
エムエムフローラの口コミについては、こちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
\毎日のケアに1粒プラスして日常的に使いたい方にピッタリ/
エムエムフローラバブルがおすすめな人
エムエムフローラバブルは、次のような方におすすめです。
- 日中に歯磨きできないことが多い
- 水なしで使える口腔ケアを探している
- 10〜30秒程度でサッと使いたい
- 炭酸のしゅわしゅわした使用感が好き
- 口全体へ泡を広げてケアしたい
- 液体マウスウォッシュを持ち歩くのが面倒
- アップルミントやマスカットミントが気になる
仕事をしていると、ランチ後に歯磨きしたくても時間がなかったり、そのまま会議や接客へ向かわなければならなかったりしますよね。

そんな「歯磨きしたいのに今はできない」という場面で使いやすいのがバブルです。
顆粒を口に含むと炭酸泡が広がり、10〜30秒ほど口全体へ行き渡らせれば使えるので、忙しいときにも取り入れやすいですよね!
水なしで使えて、使用後に飲み込むこともできるため、洗面所へ行きにくい場面でも使いやすいです。
「何もできないまま人と会うのは気になる。でも歯ブラシを出す時間はない」という方には、バブルの手軽さがかなり魅力的♪
液体マウスウォッシュとは違う、しゅわしゅわした使用感が気になる方もチェックしてみてくださいね。
\歯磨きできないモヤっとタイムにピッタリ/
エムエムフローラとバブルはどちらも歯磨きの代わりではない
ここまで比較すると、「バブルは炭酸泡が歯のすき間にもアプローチするなら、歯磨きの代わりになる?」と感じる方もいるかもしれません。
ですが、ここは歯科衛生士として分けて考えてほしいポイントです!
バブルは公式でも、炭酸泡が口全体に広がり、汚れに吸着して落とす働きによって歯ブラシが届きにくい歯と歯のすき間の汚れにもアプローチすると紹介されています。

だからといって、毎日の歯磨きをすべて置き換える商品という意味ではありません。
歯の表面へ付着した歯垢は、歯ブラシで物理的にこすり落とすことが基本です。
エムエムフローラも同じでタブレットを舐めただけで歯垢がなくなるわけではありません。
できるときは歯磨きやフロスを行い、日中や人と会う前などケアしにくい時間帯をエムエムフローラやバブルで補うという使い方がおすすめですよ!
「完璧にできない日は何もしない」ではなく、その場でできるケアを一つ追加する。
このようなイメージで使ってみてくださいね♪
\毎日のお口ケアとして取り入れるならタブレットがおすすめ/
\バブルのパワーでサッとケアをしたいならバブルがおすすめ/
エムエムフローラとバブルの違いに関するよくある質問
ここでは、エムエムフローラとバブルに関するよくある質問をまとめました。
気になる疑問をしっかり解消してくださいね!
Q1. エムエムフローラとバブルの一番大きな違いは何ですか?
使い方です!
エムエムフローラは1日1〜3粒を舐める口腔ケアタブレット、
バブルは1包の顆粒を口に含み、炭酸泡を10〜30秒ほど口全体へ行き渡らせて使用する飲み込み型マウスウォッシュです。
Q2. 人と会う前ならどっちがおすすめですか?
どちらも使えます。
1粒を気軽に舐めたいならエムエムフローラ、
短時間で炭酸泡を口全体へ広げたいならバブルが選びやすいですよ。
Q3. 寝る前ならどっちがいいですか?
毎日の寝る前習慣に取り入れたいなら、おやすミントがあるエムエムフローラが選びやすいです。
歯磨きを済ませたあとにプラスする使い方がおすすめですよ。
Q4. エムエムフローラとバブルは同じ成分ですか?
同じではありません。
エムエムフローラは16種の乳酸菌やロイテリ菌、5種のビフィズス菌などを特徴とし、
バブルには乳酸菌末、ビフィズス菌末、マスティック末、重曹、クエン酸などが配合されていますよ。
Q5. バブルは飲み込んでも大丈夫ですか?
公式では、10〜30秒ほど口全体に行き渡らせたあと、飲み込むか吐き出すよう案内されています。
なので、飲み込む使い方でも問題ありませんよ!
Q6. バブルを使えば歯磨きはいりませんか?
毎日の歯磨きは続けましょう!
バブルは歯磨きできないときのプラスケアとして便利ですが、歯の汚れを物理的に取り除く基本は歯ブラシやフロスが必要ですよ。
Q7. エムエムフローラは何味がありますか?
アップルミントとおやすミントがあります。
日中だけでなく、寝る前に取り入れたい方にも選びやすいフレーバーですね!
Q8. バブルは何味がありますか?
アップルミントとマスカットミントがあります。
味の好みも含めて選ぶと続けやすくなりますよ♪
Q9. 両方を使い分けてもいいですか?
使う目的を分ける方法もあります。
毎日の習慣にはエムエムフローラ、
歯磨きできないときにはバブルというように使い分けると、それぞれの特徴を活かしやすいですね!
\毎日のケアに1粒プラスして日常的に使いたい方にピッタリ/
\歯磨きできないモヤっとタイムにピッタリ/
エムエムフローラとバブルは使い方と使いたい場面で選ぼう
エムエムフローラとエムエムフローラバブルは同じMiiSのオーラルケアシリーズですが、使い方や配合設計、使用感が異なります。
毎日の口腔ケアに1粒ずつプラスしたいならエムエムフローラ、
歯磨きできないときに炭酸泡で短時間に口全体をケアしたいならバブルが選びやすいですよ!
どちらも歯磨きを完全に置き換えるものではありません。

基本の歯磨きやフロスを続けながら、自分がケアしにくい時間帯を補うアイテムとして使うのがおすすめです。
「人と会う前に気軽に使いたいのか」「歯磨きできないときにサッと使いたいのか」を想像すると、自分に合う方が見つけやすくなりますよ。
フレーバーや販売条件も確認しながら、続けやすい方を選んでみてくださいね。
\毎日の習慣として取り入れるならタブレットタイプがおすすめ/
\歯磨きできない時間を補うならバブルがおすすめ/

